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シュノーケル、シュノーケリングってなんのこと?
シュノーケルとか、シュノーケリングってなんのこと?
シュノーケリングとは、海で、水面にうつ伏せで浮かんだまま、水中を見て楽しむことをいいます。特に南国では、サンゴ焦やお魚がと触れ合うことで、海水浴とはまたちょっと違う海をきっと発見できることでしょう。沖縄や石垣島、宮古島からグアム・サイパンなど、南の島の海が人気スポットですが、必要な道具さえあれば、さまざま場所で、海で、川で、シュノーケリングを楽しむことができます。
シュノーケルができる場所ってどこ?
シュノーケリングができる場所
日本は、幸運にもたくさんの海に囲まれ、絶好のシュノーケリングポイントがたくさんあります。初心者の場合は、現地リゾートの海に精通したガイドしてもらうことが、安全にたのしむための必須条件です。旅行会社や、宿泊先のホテル・旅館などで聞いてみるとよいでしょう。
●主な日本のシュノーケルポイントについては、
ReefTourのシュノーケリングポイント紹介へ
シュノーケリングに必要なワザ
シュノーケリングに必要な4つのテクニック
シュノーケリングは、、誰にでも手軽にはじめることができます。はじめての場合は、足のつくところでできるまで、練習しましょう。相手は自然、油断は禁物です。ガイドさんがいる場合は、通常教えてもらうことができます。それでは、必要な4つのワザを見ていきましょう。
マスククリア
マスクがくもったら、水中メガネの下を少しあけて水を入れ、水中メガネ上部を軽く押さえて鼻から息を出し、水中メガネ内の水を出します。
耳抜き
水深2mから3mくらいまで潜ると水圧で耳(鼓膜)に圧迫を感じます。圧迫を感じたらその深さでとまり、鼻をつまみ、口を閉じたまま鼻から空気を出すようにします。さらに深く潜る場合はその都度、耳抜きを行います。
スノーケルクリア
まず、水中に顔を半分くらいまで入れて呼吸してみます。パイプの先が水中に潜ったり、波をかぶったりすると水が入ってきます。パイプに水がはいってきたら息を止め、勢いよく息を吐き出して水を出します。まだ水が残っているかもしれないので、最初はゆっくりと空気を吸います。慣れてきたら、頭を全部入れて同じようにやってみましょう。
ヘッドファーストダイブ(ジャックナイフダイブ)
水面で余裕がでてきたら、水中に潜ってみましょう。うつぶせの姿勢で水面に浮いた状態から、腰を回転中心として、上半身を直角に一気に折り曲げ、反動を利用して両脚をピンと伸ばし、揃えた状態で一気に振り上げる。そうすると脚の重みで垂直方向に沈んでいくことができます。フィンの先端が完全に沈んだら、キックしてさらに潜っていくことができます。
これで準備完了
必要なアイテム、必要なワザをマスターしたら
さあこれで、準備完了です。日本は、幸運にもたくさんの海に囲まれ、絶好のシュノーケリングポイントがたくさんあります。大人はもちろん、子どもたちもさまざまな海の生物を観察でき、きっと楽しい思い出になるでしょう。さっそく海へ出かけましょう!